四万十いやしの里四万十の宿

〒787-0155 高知県四万十市下田字北戎山3370

四万十いやしの里四万十の宿
↑施設の外観

四万十川から約五百メートル離れた高台に位置するリゾートタイプのエコロジーホテル。二階建てで和室4室を含む25室の他に露天風呂付の部屋4室ある
交通手段:JR土讃線、くろしお鉄道中村駅→タクシー約15分
値段:13650~20000円

四万十いやしの里四万十の宿

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ホテルサンルート中村

〒787-0015 高知県四万十市右山383−6

ホテルサンルート中村
↑施設の外観

土佐の小京都「中村」町の中央を日本最後の清流「四万十川」が流れる一条公の歴史と風情が漂う町。ビジネスや観光の拠点としてご利用下さい。
交通手段:私鉄土佐くるしお鉄道中村駅→徒歩約5分またはタクシー約1分
値段:5250~12075円

ホテルサンルート中村

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なごみ宿安住庵

〒787-0000 高知県四万十市中村1815為松公園頂上

なごみ宿安住庵
↑施設の外観

土佐一条家発祥の地である高台の山頂に立地し、四万十川を望む眺望は随一。近隣には中村城跡や為松公園があり、のんびりとされたい方には最適の宿です
交通手段:高知龍馬空港→バス高知龍馬空港から高知駅バスターミナル行き高知駅バスターミナル下車→JR土讃線高知駅から宿毛行き又は中村行き約100分中村駅下車→タクシー約7分
値段:13000~24000円

なごみ宿安住庵

なごみ宿安住庵画像1 なごみ宿安住庵画像2 なごみ宿安住庵画像3

中村プリンスホテル

〒787-0034 高知県四万十市中村弥生町4−1

中村プリンスホテル
↑施設の外観

四万十川から徒歩2分の場所に位置し、繁華街も近く、観光やビジネスに大変便利です。
交通手段:高知竜馬空港→バス高知竜馬空港から約40分JR高知下車→JR土讃線中村・宿毛行き約92分土佐中村駅下車→徒歩約25分またはタクシー約6分
値段:5250~14700円

中村プリンスホテル

中村プリンスホテル画像1 中村プリンスホテル画像2 中村プリンスホテル画像3

新ロイヤルホテル四万十

〒787-0029 高知県四万十市中村小姓町26

新ロイヤルホテル四万十
↑施設の外観

繁華街近くに位置し四万十川まで徒歩5分。1階レストランは、四万十の幸満載の和洋共に充実メニュー。各種観光スポットに近く観光の拠点に便利。
交通手段:高知龍馬空港→リムジンバス空港からJR高知駅行き約40分JR高知下車→JR土賛線高知駅から中村・宿毛行き約105分中村駅下車→徒歩約20分またはタクシー約7分
値段:6500~17010円

新ロイヤルホテル四万十

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四万十旅行記

日本の旅 四国・清流の四万十川、足摺岬、大歩危峡(by さすらいおじさんさん)

四万十
大歩危峡は吉野川(長さ194Km、別名・四国三郎)沿いの結晶片岩が水蝕されてできた溪谷で、徳島県の天然記念物に指定されている巨岩・奇岩が5kmも続く。崖が切り立ち、川の流れも速く、古くからの難所として有名で「大股で歩くと危ない」という意味で大歩危と名付けられたそうだ。舟下りは川幅が広いところは穏やかな流れだったが、川幅が狭いところは白い水しぶきが飛び、流れが速くスリルがあった。
四万十川(しまんとがわ)は長さ196Kmで四国最長の大河。不入(いらず)山(1,336メートル)の東斜面に源を発し、主な支流35、支流総数318、四国西南地域を大きく蛇行しながら、落差のない流れとなって、太平洋に注ぐ。水量豊かな緩やかな流れの清流で四万十川舟下りはゆったりとした風情がある。
四万十川の沈下橋は、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のことで緑の山々に青い四万十、沈下橋という風景は、四万十川らしい風景と言われている。河口からいちばん近い佐田(今成)沈下橋を渡った。欄干が無いので川に落ちないように注意が必要だが、清流にかかる橋を渡る気分はそう快だ。
 四国最南端の足摺岬の断崖絶壁に打ち寄せ砕け散る白波は迫力があった。近くには文学作品「足摺岬」の記念碑が建っている。田宮虎彦(1911〜1988年)作「足摺岬」はプロレタリアート思想の嫌疑で投獄された苦学生が足摺岬の断崖から飛び込み自殺をしようと苦悩するという文学作品で1954年に 吉村公三郎監督によって映画化されている。その後足摺岬は自殺の名所になったそうだ。田宮虎彦は1988年1月脳梗塞で倒れ右半身不随となり、「足摺岬」の断崖からではなく、自宅のマンションから飛び降り生涯を閉じている。
足摺岬では竜串海岸の岩場と四国八十八霊場の38番札所で823年弘法大師・空海(774−835の年)開創と伝えられる金剛福寺が良く知られている。
弘法大師・空海の四国行脚の際、足摺岬で観世音菩薩を感得、天皇に報告すると嵯峨天皇は『補陀洛東門』の勅額を授け金剛福寺を建立したそうだが足摺岬にはこれにまつわる仏教の説話がある。「弘法大師・空海が観世音菩薩を感得後、観音様の住む浄土のことを補陀洛山と言い観音様に会いたい人達は足摺岬から船出したので周辺を補陀洛渡海と言った。観音様に会うために補陀洛渡海に賀登上人と弟子の日円上人が来たところ一人の空腹の修行僧が現れた。慈悲深い日円上人は食べ物を分けたが賀登上人は分けなかった。すると船出のとき舟は修行僧と日円上人だけを乗せて補陀洛山を目指した。修行僧は実は菩薩様で残された賀登上人は大変悔しがり足を摺りながらこの地を去ったので足摺岬と言われるようになった」というものだ。
弘法大師・空海は804年から3年間唐で密教を学び真言宗の開祖となった日本の仏教発展の偉人だが、讃岐(香川県)出身とはいえ四国八十八ヶ所行脚など国内の修行もたいしたものだ。旅に出ると自分の知らない発見があることも大きな魅力の一つだ。(写真は足摺岬)

【旅行時期】2001/09/23~2001/09/24
【エリア】高知県
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】さすらいおじさん

雨の四万十川(by さとう1970さん)

四万十
今日はいよいよ四万十川を見に行くのに、あいにくの雨。本降りです・・・。日頃の行いが悔やまれます。それでも高知以西は初めての土地なので、それなりに楽しく走ってます。「雨に煙る四万十川」というタイトルの一枚を撮りたいと思います。窪川というところまで来ました。ここは「仁井田米」というお米がおいしい所らしいので、ここでご飯です。

雨の四万十川はなかなかよかったです。四万十川には「沈下橋」が多くあります。増水時には水面下に沈み、橋への致命的被害を防止する手段なのでしょう。そのため流木などがぶつからないよう「欄干が無い」という特徴があります。もちろん普段は人々の生活道路になっており、車も普通に渡れます。怖いけど・・・。実際にヴィッツで渡ってみましたが、夜なんかはかなりスリリングであるに違いありません。

今日の宿泊地は県境を越えて来まして愛媛県宇和島市です。ここまで来ると下手な外国より「遠くにきたなぁ」という感じがしますね。今夜は土地の名物を食べようと思い駅前商店街の食堂で「鯛めし定食」+「じゃこ天」を注文しました。「鯛めし」は小ぶりに切った鯛のお刺身を、だし(そばつゆを薄くした感じ)と玉子の中に入れて混ぜ、それをご飯にかけて食べる・・・というもの。これが予想を上回るおいしさでびっくり。宇和島に来たらぜひ食べるべし。いまいちだったのが「じゃこ天」です。薩摩揚げのつもりで齧ったら、歯ごたえがありすぎて微妙でした。だめだったのが味噌汁。白味噌に酒粕でも加えてあるのか甘い味噌汁でした。徳島と高知で食べた味噌汁はダシが効いてなくて物足りなかったんですよ。いずれにしても四国の味噌汁は私の口には合わないのか?明日以降に期待です。

【旅行時期】2006/02/20~2006/02/20
【エリア】中村・四万十川周辺
【テーマ】
【投稿者】さとう1970

石垣島1泊2日の旅 ?(2006年12月)(by masapiさん)

四万十
今年最後の、JALのバーゲン運賃を利用して、石垣島へ行って来ました。JTAに乗って沖縄の離島へ行くのは数年振りの事です。石垣島では短い滞在時間ながら、川平湾と竹富島に観光に行く事が出来ました。

【旅行時期】2006/12/23~2006/12/24
【エリア】石垣島
【テーマ】
【投稿者】masapi

四国周遊+岡山県の旅 〜(2)高知県編〜(by あわさん)

四万十
11月の飛び石連休の合間にも休みを取って4連休にして、四国の四県一周+岡山県をドライブしてきました。

そんな旅の、高知県分(1日目の夜〜2日目の午前中)です。

1日目の夜に愛媛から高知に入り、宿にチェックインした後、ひろめ市場に行って夕食。
鰹のたたきに舌鼓を打ちながら、飲んで、気分良くなり、早めに就寝。
翌日は、朝から桂浜と高知城に寄ってから、そのまま徳島に向かうスケジュール。
1日目の天気が悪かっただけに、2日目に天気が回復して嬉しい旅になりました!

 【1日目】自宅 → 羽田空港 → 広島空港 → しまなみ → 道後 → 高知
 【2日目】宿 → 桂浜 → 高知城 → 祖谷渓 → うだつ → 徳島
 【3日目】宿 → 鳴門 → 金毘羅 → 善通寺 → 高松
※途中、うどん屋巡り
 【4日目】宿 → 栗林 → 屋島 → 瀬戸大橋 → 岡山 → 岡山空港 → 羽田へ

なお、高知県で立ち寄ったお店の情報は、こちらのページにも載せています。

  • http://u.tabelog.com/reviewerdetail.asp?LstJpn=39&LstPrf=00&LstAre=0&LstCat=00&LstCatD=0&LstCatSD=00&RdoCF=0&SrtT=ud&Srt=D&bflc=0&smp=1&lc=0&PG=1&unn=&msu=mawai


  • 【旅行時期】2006/11/23~2006/11/26
    【エリア】高知県
    【テーマ】
    【投稿者】あわ

    駆け足四国めぐり(by までさん)

    四万十
    高松in〜松山out、四国内はレンタカーで回ると言う2泊強行旅行。
    うどん食べて〜鳴門行って〜藍染だの橋だの見て〜若芽食べて〜四万十へ。

    鳴門から高知へ向かう途中ナビを無視して地図を頼りに移動したら、山道の上に工事中で片側通行止め数時間、しかも大雨!という状況に陥り、車中で昼寝と読書をしたのでした・・・。
    高知へは到達せず(汗)
    四国、山が多いとは思っていたけどあそこまで道路が整備されていないとは思わなかったぁ〜!
    ナビ通り、高速使った方が、距離はかなりあったけど結果近道だったということを勉強しました。

    あのゆる〜い時間が流れている四国、また時間をタップリとって回りたいものです。

  • http://www.tokushima-kankou.or.jp/

  • 【旅行時期】2003/06/29~2003/07/02
    【エリア】徳島・鳴門
    【テーマ】
    【投稿者】まで

    四万十inリバーサイド

    〒787-1106 高知県四万十市佐田38-1

    四万十inリバーサイド
    ↑外観

    四万十川を目前に臨む悠久の水辺の宿

    四万十川を臨む清閑な宿。沈下橋、遊覧船、安並水車の里、トンボ自然公園のほぼ中央に位置しており、静けさを堪能しつつ気軽に観光を楽しむことが出来る絶好のロケーションである。

    四万十inリバーサイド

    四万十inリバーサイド画像1 四万十inリバーサイド画像2 四万十inリバーサイド画像3