ホテルエクレール博多

〒812-0028 福岡県福岡市博多区須崎町1−1

ホテルエクレール博多

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須崎旅行記

四国霊場41、42、43、40、39(by ka-keikoさん)

須崎
西予宇和ICを降りて信号を左折し肱川沿いに3、5Km程東に進み橋を渡り南に進んだ。41番の龍光寺から42番、41番と回って香川に戻る計画だったが時間があったので40番の観自在寺、高知県にある39番の延光寺へと進み須崎ICから高松東ICへと帰った。
7時20分------高松東IC
7時48分------高瀬PA(トイレ休憩)
9時-----------伊予灘SA
10時35分----41番の龍光寺
11時2分------42番の仏木寺
11時40分-----43番明石寺(持参した昼食)
12時7分-------明石寺出る
13時13分-----愛南町の海岸(運転交代と休憩)
13時34分-----40番の観自在寺
14時33分-----39番の延光寺
この後、あぐり窪川、南国SA,豊浜SAで休憩と軽食2回自宅に19時15分着。
43番から順番に39番まで回ればもっと短時間になったのだが
予定は時々気分で変わるので仕方が無い。

【旅行時期】2008/11/29~2008/11/29
【エリア】宇和島・八幡浜・西海
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】ka-keiko

お遍路15日目、35番清滝寺〜37番岩本寺手前30km地点(by area88さん)

須崎
いま、この表紙画像の宿にいます。
高知県須崎市にある柳屋旅館

この宿、NHKのドラマ「ウォーカーズ」のロケに使われた宿なんです。
ボクが、お遍路を始めようと思ったひとつのきっかけであることは間違いないです。このドラマ面白かったし。
  • http://www.nhk.or.jp/drama/archives/walkers/


  • 今日のネタは、もうひとつ
    須崎市に入る数キロ手前の遍路小屋で休憩してるベテラン遍路さんから、いろいろ話しを聞くことができました。
    その方、もう7回目だそうで、2回目以降は、延々まわっているそうです。
    いわゆるお遍路貧乏なのかと思いきや、ザックはちゃんとした山用のを使ってるし、それほどおかしな格好じゃないです。
    それほど、変な人ではないし。
    で、
    野宿や宿泊まりや食事について。
    その人曰く、宿泊まりをすることは別にいいと思うけど、宿の食事は、とっちゃだめだと。素泊まりにして粗食にすべきと。
    お遍路やってるんだから、日常の生活水準より落とさなければ意味がない。つまり、宿の豪勢な食事は、日常よりレベルアップしてるから駄目だという説です。
    痛みや、寒さや、空腹などを抱えて遍路道を歩くべき、そこから何かが見えてくる。
    確かに一理ある。なるほど、そうゆうもんかと関心。
    こういった話が延々続くわけだ。

    早く宿に行きたいけど、話しを切るのが難しい。。。
    かれこれ、40分以上続いたとき、若いお遍路さんが通りかかる。
    「しめた!」
    これ幸いと、笑顔で挨拶し、小屋に引き入れた。
    御仁が若いお遍路さんに話しかけている間。
    「じゃ、そろそろ行きますんで。」と小屋を後にした。

    宿への道すがら、そのときの言葉を思い出し、いろいろ考えた。
    最後まで、その御仁には、「お仕事はなんですか?」とは聞けなかった。還暦前だと言っていたし・・・。
    あと、写真も撮れなかった。なんか勘違いされると困るからだ。

    ああなると、もういっぱしの宗教家だ。
    話している内容が、それほど極端というわけでもないし、本人も、なんか宗教的になっちゃうけどね、と話しながらだったので、特別変な人ではない。

    ただ、お遍路を歩いてる人ってのは、余裕がある人ってことだ。
    最低、時間的余裕と金銭的余裕が必要だし。
    江戸時代だろうが、現代だろうが、自分の生活を守ることが精一杯の人には、絶対にできないはずだ。
    もし、ボクに家族があって、働かないと子供の学費が払えないとか、仕事を辞めたら、今の給料を維持できる仕事を探すことが難しいとか、そういった状況なら、たぶん遍路なんてしてないだろう。
    それが許される状況が、すでに大きな余裕である。
    中田英寿は、自分探しの旅で海外を飛び回り、とてつもない豪勢なホテルに泊まってた。テレビで見た限りでは(笑)
    ボクは、1400キロ歩くお遍路より、個人手配の海外旅行にひとりで行ける人のほうが尊敬できる。

    お遍路も同じ道楽でしょう。
    歩き遍路するひとが「えらい」なんてことは絶対にない。
    道行く人が、「ご苦労様です」なんて声を掛けてくれるが、正直、恥ずかしかったりする。
    昨日、バスツアー云々をいろいろ書いたけど、一番お金がかからないのが、バスツアーであり、一番お金がかかるのが歩き遍路だ。
    仮に、野宿したって、納経料含め、1日何千円かは使うわけだし、一番時間がかかるから、その間給料はもらえんない。
    言ってみれば、歩いてる奴が一番裕福だと思うし、
    あえてやらなくてもいいことを、好きで勝手にやってるだけだし。

    苦難を味わって、自分の器を広げるなら
    納期を3日前に控えているにもかかわらず、絶対に間に合わない状況で、キシキシする胃の痛みに堪えながら、3日間連続で徹夜したり、
    ミスタイプして、お客さんのデータを全削除してしまい、頭が真っ白になって、現実逃避し始めたりするほうが、精神的には強くなるし、器も大きくなって、たいていの問題では動じなくなる(笑)

    長くなってしまったけど。
    今日は、35キロぐらいかな。昨日の35キロは寺が5つもあったので大変だったけど、今日は、寺ひとつだし、道のりも平坦だったので、比較的楽だった。

    孤独を回避するために、昨日までのビジネスホテル三昧を辞め、せっかく民宿に泊まったのに、遍路の宿泊者は、ボク1人でした。

    いっぱい書いちゃったけど、やっぱりいまいちな1日。

    【旅行時期】2008/10/10~2008/10/10
    【エリア】土佐市・須崎
    【テーマ】寺社・札所めぐり
    【投稿者】area88

    深浦町の千畳敷(by 早島 潮さん)

    須崎
    平成20年9月1日(月)

     白神山地を後にして暫くバスは海岸沿いに走行し、まもなく千畳敷に到着した。千畳敷という名の付いた景勝地は過去にも紀伊白浜、伊豆須崎、 能登金剛の千畳敷岩などを訪 ねたことを思い出す。まだ他にも沢山あるであろう。日本には千畳敷と名付けられた景勝地は一体幾つくらいあるのだろうか。

     ここ青森県深浦町の千畳敷は海底が隆起して出来上がったものであるという。見事な景観である。ガイドの説明によれば、町興しのイベントとして一畳大の木の板を千枚この岩場に並べたことがあるという。

     千畳敷から田園や山中の道を宿泊地の十和田湖ビューホテルへ向かい再びバスの旅は続き、垂れ込めた雲の下に岩木山の麓の部分を見ることが出来た。暗くなった山中を走って19時過ぎにホテルに到着。汗を流した温泉は沸かし湯であった。本日の走行距離は462kmの強行軍であった。

     この日の夕刻テレビを見ていたら福田総理が緊急記者会見をするというテロップが流れた。総理が辞任するのかなと橋田さんに冗談のように言った。
     まさかこの冗談が本当になってしまうとは夢にも思っていなかった。
     無責任な政権投げ出しはその後巷間に著しく評判が悪く「あなたとは違うんです」という迷言だけが後世に長く政治家福田康夫の言葉として残りそうである。

    【旅行時期】2008/09/01~2008/09/01
    【エリア】弘前・津軽半島・深浦
    【テーマ】
    【投稿者】早島 潮

    恒例の伊豆BBQ 2008(by ktoku3さん)

    須崎
    須崎のえりか荘に宿泊するのんべえツアー開催。
    今回は、男4人、女7人、車4台。

    【旅行時期】2008/07/26~2008/07/27
    【エリア】南伊豆(下田・蓮台寺)
    【テーマ】ビーチ・島・リゾート
    【投稿者】ktoku3

    四国へ6(by buchijoyceさん)

    須崎
    さすがに高知は南国だ。山々の傾斜面には楠が多く、若葉がこんもりとしてきれいだ。平成の合併で、自治体の面積が広くなっているし、しかも名称が変わっているので、どこがどこだか、戸惑うことばかり。宇和島から441号線で四万十川を下ろうと予定していたのだが、56号線は車専用道路が出来たりして、接続口を見つけられなかったので、そのまま56号線を四万十市まで行くことになってしまった。四万十市とは昔の中村市である。ぶすぶす言い始めるとPapasanが四万十市から川をさかのぼって、またもどってくればいいと言う。仕方がないから、と四万十市につくのを待っている。


    四万十市で大きな川を渡った。こんなところで大きな川といったら四万十川しかない。そばに行きたいと、左に折れてもらう。ところがその川には「うしろ川」と書いてある。「えっ、後川だって、四万十川じゃないみたい」大きな地図ではよくわからない。ガイドブックの拡大地図を見ると、後川は四万十川より先にある。ということは私たちは四万十川を越えてきたことになる。四万十川はどこだ、とあちこちわけもわからず走り回るが、わからない。56号線を高知に向かって進む。7kmぐらい行った所でスタンドがあった。そこで聞くと、橋が3つあって、一番向こうが四万十川だと教えてくれた。また引き返す。目を凝らしながら、橋を数える。あった、あった、四万十川、と橋の上の表示板にちゃんと書いてある。二人ともこれを見損なったんだ。でも見難いよ、もっと見やすく書くべきだと怒っている。四万十川は水を満々とたたえて流れている。かえすがえすも441号線に乗り損ねたのが失敗だった。 まぁとにかく、会いたかった四万十川にちょっぴりだけど会うことが出来た。四万十川で一日つぶす予定だったんだが、お天気も悪いし、これで満足するとしよう。


    ルート56をさらに進む。四万十町、紛らわしいネーミングだ。四万十町は旧窪川町の表示、窪川町?聞いたことがあるな、あ〜、そうだ、原発騒動のあった町だ。確か町長が誘致調査を独断で申請して大騒ぎになった町だった。撤回したけど。


    佐賀町の海岸で、岩に打ち付ける波はすばらしかった。集落は道路より下にある。海岸線の道路はあるいは波よけかも。とはいえ高波がきたら、このくらいの道路は越えてしまうだろう。確か奥尻地震の時は対岸の町でも7mの高波が襲ったというから。 道の駅でソフトとイチゴを買ってなめていた。ここのソフトは美味しいね、近くで酪農しているんだろうか。

    須崎で高速に乗った。高知で下りようと思ったのだが、どこで下りればいいのかわからない。高知・桂浜と言う表示。桂浜なんかで下りなくて市街があるかも、と次に進むとなんと南国市に入ってしまった。あんれまぁ〜、南国市だっていいよ、ホテルがあれば。南国市で降りた。高知・竜馬空港はここににある。高知空港から飛行機に乗ったことはあるが、車で送ってもらったから覚えていない。きょろきょろするがホテルらしき姿はない。

    案外高知まで戻ることになるかもね。その通り、高知まで戻ってしまった。駅近くにビジネスホテルがわんさとあった。そのひとつコンフォート・ホテルに泊まる。駅まで行き、駅前通を走ればいいホテルもあったんだ。ビジネスホテルでいいのだが、レストランがないのはつらい。外に食べに行くが、のぞくとどこもタバコを吸っているので、やめてしまった。すし屋をのぞくとここもタバコ。困った、困った。駅前通にホテルを見つけた。ここでは土地の食材を使った創作料理をしていると書いてある。そこでフロントに食べられるかどうか聞いてみた。すると担当に聞いてくれたが、今宴会中なので、待ってもらえれば料理を作ってくれると言う。しかし疲れているので待っているのもいやだ。断って外に出る。面倒なので、もう一軒のすし屋で握りを食べた。美味しくなかった。今夜は豪勢に張り込もうと思っていたのに残念!高知は数回来ているし、さわち料理も食べたことはある。まぁ、いいか。

    日記を書くためにPCをつなぐと「ワイヤレス接続を検出しました」と言ったようなメッセージが出た。そこをクリックすると、可能な接続が3つある。ただし、パスワードだかIDだかを入れて下さいと言う表示がわからない。結局接続できなかった。帰ったら誰かに聞いておこう。


    【旅行時期】2008/04/17~2008/04/17
    【エリア】高知県
    【テーマ】ドライブ・ツーリング
    【投稿者】buchijoyce

    香り豊かな花のおもてなし 須崎旅館

    〒368-0105 埼玉県秩父郡小鹿野町大字小鹿野1815

    香り豊かな花のおもてなし 須崎旅館
    ↑蔵造り外観

    食材は地産地消にこだわる♪手作りのごはんが自慢の宿 

    宿場の趣が残る歌舞伎の町小鹿野。街道沿いに位置する当館は、旅の思い出にそば打ち体験をはじめいろいろな体験を楽しめます。食事は安心安全な地元農家より黒米、黒米味噌、卵、野菜、椎茸を使用。

    香り豊かな花のおもてなし 須崎旅館

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